事業成功の3つのポイント

ポイント1 事業計画の立てかた

次のような流れが一例です。

  1. 建設場所や規模の検討

    建設委員会を発足させたり、協力者・同調者との意思統一を図られると、より
    スムーズに進められます。

  2. 収支計画の策定

    申込者「数」だけでなく、申込み「時期」を把握することが重要です。この間は
    借入金をできるだけ少なく進めることが得策です。

  3. 基本設計の着手

    設計士の選定と基本案の策定等。

  4. 業者の意見徴収と業者選定

    業者選定基準の設定等。

ポイント2 建物や環境整備

本堂・駐車場・葬儀場・事務所・造園等の設備が、どの程度なのかということも納骨堂への申込者を増やすことの 要因になります。
なお、これらの設備は、納骨堂事業の成功後、その収益金によって整備されることもあります。

ポイント3 納骨壇の選定

納骨堂の計画は、収支予算案を基本に進められることが多いので、納骨壇の単価の低い方が計画は推進しやすい ように見えます。
しかし、第1次計画では、早く申込者を募るため、「求められる納骨壇」の機種選定が重要な課題になります。

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